板
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取引参加者からの売買注文を記録する、銘柄別の注文控えのことを「板」と呼びます。
なお、入力された注文はコンピュータにより売り買い別、値段別に整理・記録され、「板」画面上に表示されます。 |
委託手数料
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委託手数料とは、顧客が取引参加者等に売買等を委託し、それが成立した場合に、顧客が取引参加者等にその対価として支払う手数料のことをいいます。 |
委託保証金
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信用取引による売買が成立した時、顧客が、売買約定日の翌々日の正午までに、証券会社に差し入れなければならない担保のことをいいます。
委託保証金の額は、約定価額の30%以上で、その額が30万円に満たない場合は、30万円と定められています。
なお、委託保証金は、有価証券をもって、代用することができます。 |
委託保証金維持率
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顧客が証券会社に差し入れた信用取引の委託保証金の額は、その後の相場の変動による計算上の損失額等を差し引いて計算するため、減少する場合があります。
この委託保証金の額は約定値段に対して一定の率以上を維持しなくてはなりませんが、この率を委託保証金維持率といいます。 |
インサイダー取引
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会社の内部者情報に接する立場にある会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、情報が公表される前にこの会社の株を売買することを言います。
このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、証券市場の公正性・健全性が損なわれるおそれがあるため、証券取引法において規制されています。
なお、内部者取引ともいいます。 |
インデックス売買
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マーケットの指標であるインデックス(TOPIXや日経平均株価指数などのこと)に連動するポートフォリオが構築されるよう株券の売買を行うことです。
例えば日経平均株価指数を対象とした「インデックス買い」であれば、構成銘柄である255銘柄をそれぞれ同単位ずつ保有するよう買い付けることです。
なお、TOPIXの場合は構成銘柄が1,500銘柄以上あり、かつ加重平均型の株価指数であることから、全銘柄の売買を行うことは困難なので、TOPIXとできるだけ連動するように選定した銘柄(一般的に100〜300銘柄)を時価総額に占める比率に応じて売買することとなります。
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イベントスタディー
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例えば、「株式分割の発表」、「時価ファイナンスの発表」、「信用取引銘柄への採用」、「株価指数へ採用」等といった、個別銘柄に影響を与えるような“イベント”が生じた時、マーケットがその情報を如何に受けとめ、価格形成にどのような影響を与えたかを調査することを言います。
通常、マーケット・リターン控除後の日々リターンが、イベント情報発生直後にどの方向に変化したかで判断します。 |
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