| 出合い注文 |
約定するまで期間を指定して出し続ける注文のことをいいます。
なお、東証に発注された注文はその日限り有効ですので、出合い注文を受けた証券会社は期間中、毎日東証に発注することになります。
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| 低位株 |
株価水準の低い株式のことです。
値段がいくら以下の株式が「低位株」という定義は特にはありません。その時点の相場全体の水準によって変わるといえます。
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| 適時開示 |
有価証券の投資判断に重要な影響を与える会社の業務、運営または業績等に関する情報を「適時開示規則」に従い公表することです。
上場会社には、重要な会社情報が生じた場合に、直ちに「適時開示規則」にのっとった適切な公表措置、すなわちTDnetへの登録を行うことが義務づけられています。
TDnetへの登録を行ってから、周知のため、12時間以上経過することにより、証券取引法で定める重要事実の公表要件を充足することになります。
また、2004年2月1日からインサイダー取引規制上の公表措置の充足要件である証券取引法施行令第30条(いわゆる12時間ルール)が改正され、会社情報が報道機関に公開されたのと同時に、当該情報が自主規制機関のホームページに掲載された時点で、インサイダー取引規制上の公表措置が完了することとなりました。
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| 出来高 |
株券等が売買された数量のこと。一般的に「出来高」と「売買高」は同一の意味で使われます。 |
| 手口 |
ある銘柄の取引の売り手、買い手及びその数量をいいます。例えば買い手口については、「甲銘柄にA証券1万株の買い」というように使われます。
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| 手仕舞い |
信用取引において顧客が証券会社から借りている株券や資金を返済することを手仕舞いといいます。手仕舞いの方法には、反対売買、現引き、現渡しがあります。
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| デリバティブ |
派生商品といわれ、株や債券などの原資産から派生した商品のことです。
東京証券取引所において派生商品を扱った取引には、国債先物・オプション取引や株価指数先物・オプション取引などがあります。
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| 転換価額下方又は上方修正型転換社債型新株予約権付社債 |
発行後一定時期にあらかじめ定められた方法で転換価額の引下げまたは引上げが行われる旨の条項が付された転換社債型新株予約権付社債です。
なお、ここでいう「転換価額の修正」とは、いわゆる希薄化防止条項に基づき株式分割等の場合に行われる「転換価額の調整」とは異なります。
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| 転売 |
決済のために買建玉を売り付けることをいいます。 |
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