| 陽線・陰線 |
価格や売買高などの様々な統計データをグラフ化・指標化したものを「チャート」と言い、主なものとして始値、高値、安値、終値のいわゆる四本値を表した「ローソク足」があります。
その日の終値が始値より高ければ、始値を起点にして終値まで白い帯を描き、逆に終値の方が安ければ黒い帯を描きます。前者を陽線、後者を陰線といいます。なお、高値と安値は、それぞれ上ヒゲと下ヒゲと呼ばれる細い線で表します。
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| 呼値 |
会員が取引所の市場において売買を行おうとする際に、その売買注文の内容、例えば、売りか買いかの別、値段等を表示することをいいます。
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| 寄り付き |
取引所の売買は午前9時から始まりますが、最初の売買のことを「寄り付き」といい、その時の値段を「始値」と呼んでいます。
また、昼休みをはさんで開始される後場の最初の取引を「後場寄り」と呼ぶこともあります。
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| ヨーロピアンタイプオプション |
権利行使がオプション満期のみに限定されているオプションを「ヨーロピアンタイプ」といいます。これに対して、オプション取引の開始日から取引最終日までの期間であれば、いつでも権利行使できるオプションを「アメリカンタイプ」といいます。
TOPIXオプション取引及び株券オプション取引では、ヨーロピアンタイプを採用しています。
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| 四本値 |
「始値」「高値」「安値」「終値」の4種類の値段の総称です。
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